
[Verse 1] ねえ さっきから そこで何してるの? 同じ色の Capsule に 囲まれて ずっと 同じ顔してる 「僕?」 そう 君 ちょっと こっち来ない? [Verse 2] 僕のところには Rare がたくさんいる 赤も 青も 名前のない色も みんな少し 変わってる 「でも僕、 Rare じゃないよ。」 …… 「今はね。」 [quiet confidence] [Pre-Chorus] 値段? 違う 確率? それも違う Limited? そんな Sticker どうでもいい 僕が見てるのは 今の君じゃない こっちに来たあとの 君なんだ [Chorus] Rare Lure こっちへおいで そこより君は こっちが似合う Rare Lure まだ知らない 君の値段なんて 今はどうでもいい 僕が君を Rare だって決めた瞬間 君はもう この世界に 二つとない Rare 「だから――」 次は、君。 [Verse 3] 「そんなこと どうして分かるの?」 うーん…… 理由? ないよ 形も普通 色も普通 傷だって 少しある でも 僕の目は もう止まった それじゃ 足りない? [playful] [Pre-Chorus 2] ほら あそこ見て 並んでる Rare 最初からみんな 輝いてたと思う? 違う 誰にも見えなかった時に 僕が先に見つけた 磨いて 並べて 名前をつけたら 今じゃみんなが 「あれが欲しい」って言う [Bridge] 君を変える? 違うよ 君の中に もうあるものを まだ誰も 見つけてないだけ 僕には見える 君にはまだ 見えなくても [softly] 「だから、 僕についておいで。」 [Final Chorus] Rare Lure こっちへおいで そこより君は こっちが似合う Rare Lure 僕は知ってる 今日の価値より 明日の君を 僕が君を Rare だって決めた瞬間 君はもう この世界に 二つとない Rare 値段も 確率も あとから ついてくればいい 僕が欲しいのは 今の評価じゃない まだ誰も知らない 君。 [Ending] ころっ…… 「ん?」 一歩だけ こっちへ転がった …… 「ほら。」 [gentle smile] 「やっぱり こっちが似合う。」 次は、君。

