
[Intro] ここは聖堂 裁きの場 [Verse 1] 濡れた石の庭 窓だけが燃えて 塔の針が 夜を刺し貫く 胸の赤い灯が 静かに脈を打ち 私はただ 前を見ている [Pre-Chorus] 言葉はいらない 合図はひとつ 鳴動のとき 来たる [Chorus] 鐘が鳴る 裁きが落ちる 鐘が鳴る 世界が黙る 雷が線を引く 空の真ん中 濡れた祈りは ほどけて消える 息が止まる 赤い灯のまま 終わらせる あなたの時間を ここで切る 赤い灯のまま 終わらせる あなたの時間を ここで切る [Verse 2] 歯車の影が 背で回り続け 雨の粒さえも 規則に従う 手の中の鉄が 熱を帯びていく 迷いの形を 削っていく [Pre-Chorus 2] 顔を上げて 目を逸らしても 同じ音が来る [Chorus] 鐘が鳴る 裁きが落ちる 鐘が鳴る 夜が折れる 稲妻が走る 名もない空に 濡れた言い訳は 届かない 鐘が鳴る 声が消える 赤い灯のまま 終わらせる あなたの結末を ここで書く 赤い灯のまま 終わらせる あなたの結末を ここで書く [Bridge] 静粛に! 雨だけが数える 一秒 一秒 [Final Chorus] 鐘が鳴る 全て止まる 鐘が鳴る 裁きは来る 雷が刻む 鉄の拍動 この身が機械(からくり)でも 鐘が鳴る 私が決める 赤い灯のまま 終わらせる あなたの時間を 今 赤い灯のまま 終わらせる あなたの時間を 今 すべての時間を 今 鳴り止むまで 逃げる場所はない

