[intro] もっと見せて もっと見せて 瞳の色変わるくらい大きく もっと変えて もっと乗せて 白いところ残る場所なんてないほど たくさんの世界の色 [verse] 目の前に広げられたノートに 白く書ける場所はもう残ってない 落書きばかり書き連ね 肝心な時にもう使えない [verse] 一から十まで計算し尽くされるなんて 誰が いつ どこでできるんだ ぐちゃぐちゃだらけ 闇鍋のようなドス黒いシート 消しゴムで消そうとして汚くなって破り捨てた [chorus] もっと見せて もっと見せて 記憶の中に残るその衝撃 もっと見たい 震えていたい 誰かと分かち合いたくなるくらい大きく 黒くても 青くても 赤くても 何だっていいから 切り取られた輝きを絵にして 無限にして 見てみたいのです [verse] ページがなくなって断捨離にかけられたシート 押し入れの中に入れられたら日の目は見ない 今の主力部隊に残れないから それじゃあ深く深く記憶の底沈んでく [verse] 永久保存です そのためにガチガチに固められた 誰が いつ そんなもの求めたんだ すぐにザコになって崩れ去る まるで体当たりみたいそれでも ぶつかり合って削り合って高めたい [chorus] もっと見せて もっと見せて 心の内さらけ出して君の前 もっと変わる そのステージへ 重苦しいような気楽もあるその場所 汚くても 綺麗でも 見慣れなくても 色眼鏡をなくして 切り取られた輝きをページ数 無限にして 見てみたいのです [interlude] もっと見せて もっと見せて 瞳の色変わるくらい大きく もっと変えて もっと乗せて 白いところ残る場所なんてないほど [chorus] もっと見せて もっと見せて 記憶の中に残るその衝撃 もっと見たい 震えていたい 誰かと分かち合いたくなるくらい大きく 虹がかかっても 曇り空でも 激しい色でも 何だっていいから 切り取られた輝きを絵にして 無限にして 見てみたいのです その手が描く絵を