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いつかのRock 'n' roll(The Secrets#014)

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V6

海辺の町で 生まれたオレ達 どこに行くのも 何をするのも 一緒だったのさ ある日ラジオからの ロックンロールに 撃ち抜かれた オレ達は バンドを組んで 狂った様に やりまくってた オンボロワゴンに 機材を積んで 色んな所で やったのさ 客が居ても 居なくても ノリノリで やってたんだ ロックの神様は 気まぐれで ひょんな事から デビューが決まって メジャーになったは イイけれど 鳴かず飛ばずの 毎日さ それでも 構わないのさ ロックが出来れば それでイイんだ 理想と現実の 間の中 もがき続ける 毎日だった バイト 掛け持ちして それでも オレ達の ロックンロールを 鳴らしていた オレ達は あるレーベルに 拾われたのさ 偶然だった 再びワゴンに 機材を積んで 色んなとこで やりまくった 気まぐれな 神様は チャンスを くれたのさ レコーディングが 終わってから メディアで色々 取り上げられて あれよあれよと いう内に ホントに メジャーになって 表舞台に 出てきた ロックが出来れば 文句無いのさ オレ達の人気は 凄まじかった グルーピーに 追われる毎日 ホテルはスイートさ それでもオレ達の ロックンロールは 鳴り止まなかったんだ いつまでも やり続けてやるぜ くたばるまでさ どこまでも 飛んでくさ 風に乗って いつまでも やってくさ 気の向くまま 走り続けるんだ 全力で くたばったって 構わないさ どうせ くたばるなら いつかのオレ達の ロックンロールを どこか 知らない誰かに 歌ってもらえれば いいんだ それでいいのさ それでいいのさ

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