
[Intro - Quiet Piano, Dark Ambient, Sparse] [Verse 1 - Low Restrained Vocal, Sparse Piano] 途切れた通信 返事のない夜 何度名前を呼んでも 静けさだけが残った 帰るはずだった場所には 壊れたものだけがあって いつもの声も もう聞こえない [Pre-Chorus - Slow Build, Strings Enter, Subtle Guitar and Electronics] どうして 自分だけなんだ あの場所に 残るはずだったのは 本当に 自分だったのか [Chorus - Wide Emotional Collapse, Full Band, No Uplifting Feel] 終わったはずの夜が まだ終わってくれない 消えた声が 胸の奥で響いてる どうして自分だけ 息をしているんだろう 朝が来るたび またひとりになる [Verse 2 - Restrained Vocal, Piano and Ambient Texture] 笑っていた顔が 瞼の裏に焼きついてる 何気ない言葉まで 今になって離れない 忘れたくない 忘れるはずなんてない なのに少しずつ 輪郭だけが遠ざかる [Pre-Chorus 2 - Stronger Build, Rising Strings and Guitar] もしあの時 もっと早ければ もしこの手が 届いていたなら そんな言葉ばかり 何度も繰り返してる [Chorus 2 - Bigger Emotional Collapse, Heavy but Fragile] 帰る場所をなくして 帰る意味もなくして 守れなかったすべてが この身体に残ってる この命だけが 間違えて残ったのなら どうしてあの時 一緒に終われなかった [Bridge - Strip Down, Piano and Ambient, Fragile Vocal] もう一度 声を聞きたい もう一度 名前を呼びたい もう一度だけ あの場所に帰りたい そんな願いさえ もう届かないのなら 何のために 自分はここにいる [Final Chorus - Maximum Emotional Release, Cinematic, Desperate] 終わったはずの夜に 今も取り残されてる 失ったものだけが 確かにここにある 笑っていた声も 差し伸べられた手も この手にはもう 何ひとつ残っていない それでも時間だけが 自分を明日へ連れていく 行きたいわけじゃない 生きたいわけでもない ただ―― まだ 終われなかった [Outro - Quiet Piano and Ambient, Unresolved, Fading] 朝焼けが 壊れた街を照らしていた まるで何も 失われなかったみたいに

