[Verse 1] 動画の夜に 君のワンピース 「いつか連れて行ってください」 胸が止まった 二人きりの山 それだけなのに 見られた瞬間に 壊れる気がした [Pre-Chorus] 言葉じゃ足りない でも消せない 失くしたものを 探していた [Chorus] いつか連れて行ってください (連れて行ってください) 誰にも邪魔させないで (邪魔させないで) いつか連れて行ってください (連れて行ってください) ふたりの山道 そっと守るよ [Verse 2] 横浜の部屋で ノートをひらく 閉じた輪のなかに 名前を並べる 表はひらいてる でも中は鍵で あのワンピースに 触れさせない 新規ユーザーの 小さな震え 画面の右下で 夜が動いた [Pre-Chorus] ほんとはずっと 欲しかった 信じ合える場を ひとつだけ [Chorus] いつか連れて行ってください (連れて行ってください) 誰にも邪魔させないで (邪魔させないで) いつか連れて行ってください (連れて行ってください) ふたりの山道 そっと守るよ [Bridge] 机の湯気が ゆっくり揺れる 最初のひとりが 君でよかった 白いワンピース また見えた気がして はじめて息が 深くなった [Final Chorus] いつか連れて行ってください (連れて行ってください) 誰にも邪魔させないで (邪魔させないで) いつか連れて行ってください (連れて行ってください) 高尾の朝まで ちゃんと守るよ いつか連れて行ってください (連れて行ってください) ふたりの山道 そっと守るよ


