
DJ KNEK EQUIP :水音変換: EX TRIP #RRD #RoughneckRainDance
今回のREMIXアプローチ かなり工学的というか、Pythonで処理した 思想的にはブライアン・イーノの創作の為の偶然性発生装置に近い 元の音声ファイル DJ KNEK TRAP $音水開放$ EX FLIP https://suno.com/s/5mqulX9be9URR6Z9 スクリプト処理後 RndProjTest8 https://suno.com/s/RzWPuwbYc9IhZD7G 📝EX PROCESS 元の音声ファイルから約1秒毎に切り出し 定Q変換する。これは音程解析みたいなもの 音楽の音程としてC2からC9、ざっくり70Hzから8KHzまでの音階を1オクターブの分解能を48,つまり1/4音階毎に分析したデータをつくる このデータはPowerと位相の複素数データだが、PowerのみをAIモデルに入力 AIと書いたが、学習しないのでランダムに初期化したKernelで畳み込み演算することで、ランダムかつ非線形投影する Kernelサイズが7x7なので、音階軸時間軸、合計49点のデータから1点のデータが作られる。音階を少し上げたり、時間方向にずらしたりのアレンジに近いが、厳密にはかなり違う...説明しきれない こうしてランダム投影したデータを逆変換で音声ファイルへ戻す 位相は推定させるモードをデフォルトで考えていたが、時間がかかる割に対して結果が変わらないので、定Q変換したときの位相データと合成して音声ファイルへ変換した それをSUNOへ与えてカヴァー。奇妙度35,スタイルとオーディオの影響度を10まで下げて生成したのがこの曲。スタイルはともかく、オーディオの影響度を下げないとノイズをそのまま出そうとして失敗しやすい。この辺りはまだ実験分析しきれてないが、そういう傾向はあると思う 結果的に思ったよりも、元の曲が残っているが、ノイジーでもある。このノイズによってSUNOは曲を間違って解釈する。それも含めて何が出るかはわからない😂 生成された曲を聴くとかなりアンニュイな雰囲気が強く、プロセス的な先入観もって迷う心の雨音みたいになってしまった...3KFの記念なのにごめんよ~

