
[Verse1] いつも君のこと 横目で追いかけてた 記憶のピントはそこだけ フォーカスしてたみたいで 他のことはボンヤリして あまり思い出せないんだ 二人きりで話したいと 夢の中では願ってたのに たまにそうなったときには ちっとも上手く話せなかったよ [Chorus] いつかまた会えるかな? サヨナラのときの 淡い期待は 何年経っても 叶わないまま 今も妄想の中で君は あの時のままで はにかみながら 無邪気に笑ってる [Verse2] 他の誰かと 仲良くなってても 君の残像が浮かんで 比べてみてしまうんだ もしかしてこれは一生 続くかもしれないのかな? あの時 僕の指で触れた 君のほっぺたの柔らかさを もう一度だけと願うのは この左手の勝手なワガママ [Chorus] いつかどこかで会いたいな 卒業したときの 淡い期待は 何年経っても 叶わないまま 今も想い出の中で君は あの頃のままで 元気いっぱい キラキラ輝いている [Bridge] 君が僕のことを 思い出してくれる日が 一日でもあってくれたら それだけで嬉しい もっと本音いうと 君が僕の残像を思い出し ずっと悩んでいてほしい [Chorus] 運命のいたずらで 奇跡がおこったとして 偶然また会えたなら なんて伝えようかな どうせまた上手く 話せなさそうだから あの頃みたいに ほっぺたをつねって 笑い合おうかな

