
どちらからともなく今年もまた 互いの予定を合わせていた 交わす言葉は少しでも 同じ歩幅で歩いてるね まるで故郷の家路のように 迷いなく辿る宿への道 行き交う人を言い訳にして 繋げない手は覚えてる ホタルとカエルが今年もまた出会う たとえ刹那の季節でも 確かめ合えたらそれでいい 「ぽわり」と君の白い頬に 光の紅がさす ときめきは薄れゆくとも 確かな想いへと変わる
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どちらからともなく今年もまた 互いの予定を合わせていた 交わす言葉は少しでも 同じ歩幅で歩いてるね まるで故郷の家路のように 迷いなく辿る宿への道 行き交う人を言い訳にして 繋げない手は覚えてる ホタルとカエルが今年もまた出会う たとえ刹那の季節でも 確かめ合えたらそれでいい 「ぽわり」と君の白い頬に 光の紅がさす ときめきは薄れゆくとも 確かな想いへと変わる
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