
[Intro] ネオン反射する 高速の窓 えんせいバンの 揺れる夜明け コンビニ袋 膝に抱えて 誰も違う人生を乗せてる [Verse 1] 外国の車で 送られてくる君 眠そうな顔して 小さく手を振る 後ろの席では スウェットのままで 終電ギリギリ駆け込んだ子 「そのTシャツどこで買ったの?」 笑いながら刺さる冗談 同じ衣装に着替えたら そんな差なんて見えなくなるのに [Pre-Chorus] スポットライトは びょうどうでも ここまで来る道は違う 夢って綺麗な言葉だけじゃ 片付けられないね [Chorus] 同じライトの下で 笑って踊ってる だけど誰にも見えない夜を それぞれ抱えてる 「会いたい」って言葉ひとつで 今日もここへ来る 理不尽でも 不公平でも ステージは光る [Verse 2] SHOWROOMの画面越し 「ライブ早くしたいな」って コメント欄に流れてく “待ってるよ”の文字 好きだから続ける子 生きるため歌う子 夢なのか仕事なのか 自分でも分からないまま [Bridge] 拍手のあと 静かな車内 疲れて眠る横顔 センターのあの小さな子も 本当は不安なのかな [Final Chorus] 同じライトの下で 今日も歌っている 裕福でも そうじゃなくても 孤独は消えなくて だけど君が名前呼ぶたび 少し救われる 理不尽でも この瞬間は ちゃんと青春だった [Outro] 朝焼け滲むサービスエリア メイク落ちた顔のままで また次の街へ走っていく 同じライトの下へ

