
【Verse 1】 キミはとびきり、ほら夏の顔 陽気にはしゃいでる 止まった時間をポイと追い越して 季節の腕の中飛び込んだ 【Pre-Chorus 1】 所詮努力なんて 自分が出来るようになるためなんだから 例え失敗したって 誰も痛くもないもののはずなんだよ そんな正論言って 現実なんて壁を蹴っ飛ばし笑ってる 【Chorus 1】 太陽の下 キラリ光る汗 響き渡る声と 高い水しぶき 歩き出すリズム(リズム!) 駆け出すリズム(リズム!) そしてキミの笑顔 【Verse 2】 キミは澄まして、ほら秋の彩(いろ) 人波(ひとなみ)すり抜けてく 遮る何かをスラリかわして 季節の腕の中飛び込んだ 【Pre-Chorus 2】 所詮時代なんて 誰かが測るために名付けたものだから 例え背を向けても 誰も迷うことはないもののはずなんだよ そんな屁理屈言って 常識なんてものを蹴っ飛ばし笑ってる 【Chorus 2】 風をまとい 通り過ぎる影 行き交う人の中 迷わない視線 話し出すリズム(リズム!) 怒(おこ)り出すリズム(リズム!) そしてキミの笑顔 【Post-Chorus】 キミは澄まして、ほら秋の彩(いろ) 人波(ひとなみ)すり抜けてく 遮る何かをスラリかわして 季節の腕の中飛び込んだ 【Bridge】 キミは静かに、ほら冬の道 ひとり立ち止まる 過ぎ去る風をじっと見つめて 季節の腕の中飛び込んだ 所詮毎日なんて 自分一人で挑んで傷つくしかないから 例え跡が残ったって 誰も気付きもしないもののはずなんだよ そんな当たり前だと言い聞かせ 「過去も未来も、 全部私の力になる。」 瞳に映る世界 降る雪の中 灯る小さな光 静かな世界に 何を見つめたの 思い出す過去も 語らない過去も そして悲しげな横顔 【Verse 3】 キミはまぶしく、ほら春の芽生え 未来へ向かって駆け出してく 重ねた月日をポイと投げ捨てて 季節の腕の中飛び込んだ 【Pre-Chorus 3】 所詮未来なんて 誰かが拓(ひら)くもの 希望が詰まってるから 例え転んでも 何も迷うことはないもののはずなんだよ そんな希望言って 憂鬱な気持ちを吹き飛ばし笑ってる 【Chorus 3】 芽吹く息吹に 夢を乗せて ただ前向いて さあ始めよう 歌い出すリズム(リズム!) 踊り出すリズム(リズム!) そしてキミの笑顔 【Outro】 キミはまぶしく、ほら春の芽生え 未来へ向かって駆け出してく 重ねた月日をポイと投げ捨てて 季節の腕の中飛び込んだ…

