[Verse] 月夜の下で踊る足音 九尾の影揺れる林道 賢いフリで世間を驚かす でも心は風のように自由 [Verse 2] 春の花が咲く渓流のほとり 言葉遊びでみんなを惑わせ 笑顔見せれば雲も晴れる でも時々道を間違える [Chorus] ああ 妖狐の心 優雅で不思議 白昼夢のように消えて現れる でも誰よりもたおやかな声で 真実を歌い続ける [Verse 3] 賢者のふりして本を片手に 実はそれ逆さまに持っている 人間の心を楽しみながら 自分のミスに気づき笑う [Bridge] 河のせせらぎに耳をかたむけ 星空に願いを込めた言葉 彼の歌声は玉響の風 一瞬の夢を心に届ける [Chorus] ああ 妖狐の心 優雅で不思議 白昼夢のように消えて現れる でも誰よりもたおやかな声で 真実を歌い続ける