
鉄線の上を 歩くように ひび割れた静寂が 響いてる 触れれば瓦礫になる 声だけが 空洞に 落ちていく 見えない鍵が 胸を締めて 残像の中 ぼくを探してる 粒子になった想いが 夜に散らばる 壊れた形のまま 輝いて 記憶の端で ぼくを呼んでる 真実でも嘘でもない 影が またひとつ 胸に沈む 輪郭のない夢に 手を伸ばして 崩れた光が 指先で震える ぼくはまだ 声にならないまま ここにいる 壊れた形のまま ぼくを抱いて 記憶の端が 夜を切り裂く 真実でも嘘でもないものを 拾って 静かに 胸で響かせる

鉄線の上を 歩くように ひび割れた静寂が 響いてる 触れれば瓦礫になる 声だけが 空洞に 落ちていく 見えない鍵が 胸を締めて 残像の中 ぼくを探してる 粒子になった想いが 夜に散らばる 壊れた形のまま 輝いて 記憶の端で ぼくを呼んでる 真実でも嘘でもない 影が またひとつ 胸に沈む 輪郭のない夢に 手を伸ばして 崩れた光が 指先で震える ぼくはまだ 声にならないまま ここにいる 壊れた形のまま ぼくを抱いて 記憶の端が 夜を切り裂く 真実でも嘘でもないものを 拾って 静かに 胸で響かせる
