
[Verse 1] 子どもの頃は 雨が嫌いで ぬれてく靴が 口をとざす 見上げる先の 灰色に 胸の奥まで しずんでた [Pre-Chorus] 思いだす。そんなとき おばあちゃんが 教えてくれた それをそっと 手のひらに乗せて 目を閉じれば 世界がほどけた [Chorus] つゆのあいまのあおぞらがすき つゆのあいまのあおぞらがすき 魔法のコトバをとなえたら 心はほら、晴れていく [Verse 2] 泣きそうな日も あるけれど 雲のあいだから ひとつの青 かるく跳ねれば 傘が舞って 水たまりにも 光がうつる [Pre-Chorus] 聞こえるよ。今でも おばあちゃんの声が 耳のそばで 大丈夫だよって 風のように そのたび胸に ひかりが戻る [Chorus] つゆのあいまのあおぞらがすき つゆのあいまのあおぞらがすき 魔法のコトバをとなえたら 心はもう、澄みわたる [Bridge] 雨のにおいも 涙のあとも ぜんぶ抱きしめて 空はまたひらく [Final Chorus] おばあちゃん、かんしゃしてる あめがきらいじゃ、なくなった 魔法のコトバをとなえたら 私はもう、笑顔です

