[Verse 1] 昨日の自分が今日の自分を 殴りつけるような夜がある 何になりたかったんやっけ? 何を探してここまで来たんやっけ? 流れる雲に聞いたところで 答えなんてあるわけないけど 歩いたぶんだけ風は吹く それがすべての始まりや [Chorus] ムリせんでええ 心のままに 雨上がりのコンビニの灯りみたいに ふっと息をつける場所があればええ それが それが それが人生や コーヒーが冷めてもええやんか 足元の猫があくびする 何もない夜でも それもいい 小さな幸せ ひとつ拾っていこう [Verse 2] このままじゃダメ? そりゃそうや でもダメじゃない日なんてあったっけ? 気づけば季節は変わってて 変わりかけの信号の赤に迷う 誰かと比べてもキリがない 道はそれぞれ違うんやから せやからせめて この靴で 歩ける道を探してみるわ [Chorus] ムリせんでええ 心のままに 眠れない夜も星が笑ってる 焦げたトーストもまぁええか そんな日があっても それでええ ダメかダメじゃないかなんて知らんけど 40億年後には何も残らん けど 今日の歌と この気持ちは きっとどこかに響いていくんや [Bridge] ひび割れた靴のかかと 滲んだノートの落書き それでもちゃんと今日がある それだけで それだけでええんや [Chorus] ムリせんでええ 心のままに 道端の花が揺れてる うまくいかん日も悪くない そんな日があっても それでええ コーヒーが冷めてもええやんか 足元の猫があくびする 何もない夜でも それもいい 小さな幸せ ひとつ拾っていこう [Outro] ムリせんでええ 心のままに 今日も 明日も 歌いながら生きようや