
[Verse 1] 今日もひたすらライミング 通学路 口ずさむご機嫌なライム 消しゴムかすだらけのノートに 殴り書きの言葉たちが暴れてる 閃いたフレーズ 夢の中 課題だらけの平日カレンダー それでもペンを回す右手が やめとけより やれよって急かすんだ [Chorus] 今日もひたすらライミング 言の葉のタイミング 計る日々に 日のもとのあたし ことば遊びのプロに 絞りだしていこう 歌人、詩人みたいに 今日もひたすらライミング 誰が見てなくても 刻む一行ずつ 日のもとでまた ひらく物語 紡いでいこう 明日のあたしへ届けるように [INTERLUDE] [Verse 2] 入れた紅茶 口つけず冷めた午前三時 ルームランプだけが やけにドラマチック 通知はミュート ページは ぐるぐるループ 同じ失敗さえ 育てればライムのタネになる 学校のテストより 多い赤ペンのあと ダメ出しさえも燃料みたいだ 「向いてない」って誰が決めたんだ 完成形は まだ誰も知らない、あたしにもわからない [Chorus] 今日もひたすらライミング 言の葉のタイミング 掴む日々に 日のしたであたし ことば綴りのプロに 駆けだしていこう ひとりの音楽好きでいるかぎり 今日もひたすらライミング 声にならない声を 歌詞に変えて 日のもとの端で ひとり口ずさむ歌が いつか誰かの 主題歌になるように [Outro] [spoken voice] 『あれれっ、もう朝になってる?』

