
[Verse 1] いつも通りの 通勤路 惰性で動く 僕の影 イヤホンからは 聞き慣れたメロディ 誰かと話すのも 億劫だった [Pre-Chorus] 何かが変わる 予感なんてなくて ただ流れる日々を 歩いてた [Chorus] 見上げれば 変わらない青空 でも少しだけ 滲んで見えるんだ 雨上がりの 水たまりに 青が反射して 眩しすぎるから [Verse 2] 鍵をかけて 閉じこもった部屋 閉め切られたままの カーテン 誰にも 邪魔されない場所が 僕を 僕のままにしてくれた そう思ってた 君と出会うその日まで [Bridge] モノクロだった 世界に今 ほんの小さな 光がこぼれて 閉じ込めてた 心のドアを 君のメロディが ノックする [Chorus] 見上げれば 変わらない青空 なぜだかとても 鮮やかに見えるんだ 雨上がりの 水たまりに 僕の鼓動が リズムを刻む いつかこの小さな 一歩が 君に届く歌に なりますように
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