[Verse 1] おとぎ話の中の王子は 美しき姫を救えたのに 僕は君を救うどころか 救えないまま 失いかけてる [Pre-Chorus] 僕はどうして 弱いままなの 君はどうして 僕を見ないの 瞳と瞳 交差したまま お互いの距離 遠ざけていく [Chorus] ねえ もう一度 その顔を上げて 終わるにはまだ 早すぎるから [Verse 2] 僕は君だけを 見ていたかった 君のかたわら そこがいい場所 どんな言葉も 全て受け止め そばにいるそれだけでいい [Instrumental] [Chorus] ねえ 目に見えない 何かよりも 今聞こえるその 言葉を信じたい [Outro] 暖かなひなた 光舞うここで 僕は君をただ 待ち続けてる おとぎ話の 王子の様に 茨の扉 開けるために