[Verse 1 : Male vocal] 潮風の向こうに いつもの背中が見えた 夕暮れに染まる街で 君は今日も立っていた 巨大なその肩に いくつもの夢を乗せて 何も言わずにただ 僕らの街を見つめてた [Pre-Chorus : Children vocals] 初めて見上げたあの日 言葉も出ないほど高くて 鉄の身体なのに なぜか心が震えた [Chorus : Both chorus] さよなら お台場ガンダム 僕らの夢を守ってくれた あの日見上げた青い空 君の背中を忘れない さよなら お台場ガンダム 立ち去る君を見送るけど 消えるんじゃない 心の中 いつまでも君は立っている [Bridge : Children vocals] もしもいつか 遠い未来で 僕らが大人になって あの日のことを 誰かに語るなら [Male vocal] 「東京の海辺に 大きなガンダムが立っていた」 そう笑って話すだろう 少しだけ胸を張って [Pause] [Final Chorus : Both chorus] ありがとう お台場ガンダム ここにいてくれて ありがとう 君を見上げたあの瞬間 僕らは確かに夢を見た さよなら お台場ガンダム 潮風の中 最後の敬礼 君のいない空を見上げても そこに君の姿を描くよ [Outro : Male vocal] さよなら そして ありがとう お台場の空に 君の名を残して いつかまた 夢の続きを――


