
[Chorus] AhAh、途切れがちな鼓動 繋ぎ止めて ぼくは平気な顔 星を見上げる 間違いだらけの この歩みが 人間という名の 生々しい讃歌だ 素敵な庭と 静かな暮らし [Hook] 泡になって消える前に 泡になって消える前に [Verse 1] 時計の針が 朝を連れてくる 感情は 炭酸水のはじける泡だ 綺麗な机の 隅っこの方で ただ息を吸って 吐き出している トーストが焼けるような ささやかな熱 [Chorus] AhAh、途切れがちな鼓動 繋ぎ止めて ぼくらは平気な顔 星を見上げる 間違いだらけの この歩みが 人間という名の 生々しい讃歌だ 素敵な庭と 静かな暮らし [Verse 2] 天気予報の文字に 混ざり合っていく 涙は ただの結露した水滴だ 外側の世界は 何も救わない 定められた予定を 少しだけ狂わせる ただそこに転がっている 僕らの日々 [Hook] 泡になって消える前に 泡になって消える前に [Chorus] AhAh、途切れがちな鼓動を 繋ぎ止めて ぼくらは平気な顔 星を見上げる 間違いだらけの この歩みが 人間という名の 生々しい讃歌だ 素敵な庭と 静かな暮らし [Bridge] 靴の底を削る摩擦 すり減っていく日々 それ以上でも それ以下でもない [Falsetto Refrain] あぁ 星がまぶしい あぁ 夜が明けそうだ あぁ [Outro] 街が動いている ただ、それだけの事実 静寂へ還るまで。

