
風が吹いている 都会の熱を伴って 情熱が迸る 若い身体を飛び出して 青春と言う言葉ですますほど 単純な生き様じゃない 楽な方向に誘惑の嵐 けれど一度立ち止まり 目の前にある扉を確かめよう knock knock 無数の扉 どこに開くか誰も知らない knock knock ひとつ選ぼう 行く先なんて気ままでいいさ knock knock 扉をあけよう 前人未到の 世界の扉 夢が呼んでいる 希望の光を輝かせ 感情が噴き上がる 燃える魂突き抜けて 青春と誰もが口にするけれど 純粋に生きて行くだけ 粋な仕草にたなびく御旗 だけど一度深呼吸 この先にある扉を確かめよう knock knock 七色の扉 どこへも続く未知なる道へ knock knock さあ選ぼう 迷うなんてくだらないのさ knock knock 扉をあけよう 夢でつながる 不思議な扉

