
ema.のsong no.5「既読にならない季節」甘茶1.5
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タイトル:既読にならない季節 作詞:ema.さん(@SbefKKyDN4MPNmw) 【Verse 1】 頑張った記憶だけ残って 何を頑張ったか忘れてる そんな日が増えた 気がする 昔の私はもう少し 何かになれると思っていて その続きを今でも少し 探している 【Pre-Chorus】 諦めたわけじゃない ただ少し置いてきただけ 【Chorus】 なくしたものは数えられるのに 残ったものは数えられない だから時々 何も持ってない気がする ちゃんとここまで来たはずなのに ちゃんと傷も増えたのに 誰にも見えない部分ばかり 積み上がっていく 【Verse 2】 誰かと比べないようにしても 気付けば比べてしまうし 平気な顔をした帰り道ほど 少しだけ長い 叶わなかったことよりも 途中で忘れた夢の方が たまに静かに効いてくる 雨みたいに 【Bridge】 「まだやれる」とも 「もう無理だ」とも 言い切れない場所で ずっと立ち止まっていた 【Last Chorus】 なくしたものは数えられるのに 残ったものは数えられない だから今日まで 気付けなかった 何者にもなれなかったんじゃなくて 何者かになり続けていた だけだった 遠回りばかりの靴底にも ちゃんと知らない景色がある だからもう少しだけ この続きを見てみたい

