[Intro] [Soft Spoken] ねえ 好きって 何回言ったら伝わるのかな 一回? 百回? ……足りない だって私 貴方のこと 大好きだから [Verse 1] 貴方の声が好き 私を呼ぶ声が好き 撫でてくれる手が好き 優しく笑う顔が好き くだらない話も 眠そうな横顔も ひとつ知るたび またひとつ 好きなところが増えていく 好き 好き 大好き 何度言っても足りないの 胸いっぱいのはずなのに どうしてこんなに苦しいの? [Pre-Chorus] もっと見て? もっと呼んで? もっと私を欲しがって 甘えて 頼って 離さないで 貴方の「好き」を もっと聞かせて 一回じゃ足りない もう一回 もう一回 ……もう一回 [Chorus] 好き! 好き! 好き! 大好き! 貴方が好きで 苦しいの! 声も 笑顔も その手も全部 ひとつ残らず 愛しいの 私を見て? 私を呼んで? もっともっと 欲しがって! 貴方を全部 満たしてあげる だから私で 満たされていて 好き 好き 好きすぎて もう治らない LØVE SICK! [Verse 2] 寂しい夜は呼んでね 眠れないならそばにいる できないことは任せてよ 欲しいものならあげるから つらいも 寂しいも 助けてほしいも ひとつ残らず 私にちょうだい 貴方が私を頼るたび 胸の奥があたたかくなる 「ありがとう」より欲しいもの ねえ 「必要」って 言ってほしいの [Pre-Chorus] もっと甘えて もっと頼って もっと私に預けてよ 貴方の弱さを知るたびに もっと必要になりたくなる 私じゃなきゃだめって 私がいないと寂しいって 言って? ねえ 言ってよ [Chorus] 好き! 好き! 好き! 大好き! 好きすぎるから 足りないの! 貴方の全部を 満たしたい 足りないところを 埋めてあげたい もっと私を 頼ってほしい もっと私を 必要として 私がいれば 大丈夫って そう思っていてほしいの 好き 好き 好きすぎて 息ができない LØVE SICK! [Break] 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き ねえ 好き? 私は好き 貴方も好き? 好きって言って もう一回 もう一回 まだ足りない 好きって言って 好きって 好きって ……好きって言ってよ [Bridge] [Instruments Strip Down] ねえ 貴方って 私がいなくても 平気なのかな ひとりで眠れて ひとりで笑えて 私じゃない誰かにも 甘えられるのかな ……そっか できるんだ [Pause] よかった [Long Pause] ……やだ [Soft Vocal] よくない 全然よくない 私じゃなくてもいいなんて そんなの聞きたくない 貴方が誰かと笑うのも 私じゃない誰かを 頼るのも こんなに嫌になるなんて 知らなかった 好きなの 好きだから 私じゃなきゃだめって 言ってほしい 私がいないと寂しいって 思ってほしい ひとりでも平気になんて ……ならないで [Build Up] 大丈夫 怖くないよ 寂しいなら 私がいる できないなら 私がしてあげる 眠れないなら 朝までそばにいる 泣きたいなら ずっと抱きしめてる だから もっと甘えて? もっと頼って? もっと私を欲しがって? 貴方の世界を 私で満たしてあげる だから―― [Pause] 私でしか 満たされなくなって? [Final Chorus] 好き! 好き! 好き! 大好き! 貴方が好きで おかしくなる! 朝も 夜も 夢の中でも 頭の中は 貴方ばかり! 私を見て! 私を呼んで! もっともっと 欲しがって! 好きって言って! もう一回! まだまだ全然 足りないの! 貴方が好き 貴方だけが好き だから貴方も 私だけを好きでいて 私を頼って 私を求めて 私じゃなきゃ だめになって 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き 好き! 好きすぎて苦しい! 好きすぎて怖い! それでももっと 好きになってく! 治らない! 治したくない! これが病気だっていうのなら―― 貴方にも うつしてあげる LØVE SICK! [Outro] [Instruments Cut] 好き 好き 大好き 私はこんなに 貴方が好き [Soft Laugh] ねえ 貴方も 私が好きでしょう? [Pause] ……そうでしょう? [Whisper] じゃあ ずっと一緒だね