
いつだって君は 考える前に走り出す その先のリスクは 見えてから考える 蛮勇エンジンの彗星だ 心配性の僕は いつもハラハラ 背中から声枯らし 引き留めたくなる ブラックホールさながらに こんな心配は きっと邪魔なだけだろう でも 傷だらけになる君は見たくないんだ 君と手をつなぐことは フルスピードの彗星に乗ることだ 重力を振り切るほどの フルスピードの彗星に乗ることだ いつだって君は ためらいもなく走り出す 視界の向こうに バンジージャンプ 蛮勇エンジンの彗星だ 心配性の僕は いつもハラハラ 紐を引っ張り 引き留めたくなる ブラックホールさながらに おせっかいな 嫌われ役だとわかってる でも 全力で転びにいく君は見たくないんだ 君と手をつなぐことは フルスピードの彗星に乗ることだ 重力を振り切るほどの フルスピードの彗星に乗ることだ 君の目には見えているのかどうか ブラックホールの僕だけど 君の手を離さずにいる 膝擦りむいた彗星を 助け起こせるように 君と手をつなぐことは フルスピードの彗星に乗ることだ 重力を振り切るほどの フルスピードの彗星に乗ることだ

