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▼ もた おた

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[Verse 1] 駅の改札で あなたはまた迷ってた 切符を握る指先 少しだけ震えてた わたしは笑って 「こっちだよ」って呼んだのに もたもたのままで 目が合うたび熱くなる [Pre-Chorus] 近づくほど 息が乱れて 言えない名前 喉の奥でほどける [Chorus] もたもた おたおた そのまま抱きよせて もたもた おたおた 夜に溶けるまで もたもた おたおた もう急がなくていい もたもた おたおた ふたりで濡れてく [Verse 2] ソファの端で あなたはまた立ち止まる 触れたいのに触れない その距離が甘すぎる グラスの水が揺れて 夏の匂いが近づく おたおたしてる顔も なぜか愛しくてたまらない [Pre-Chorus] ほどける髪に 指をからめて こぼれる声を やさしく隠して [Chorus] もたもた おたおた そのまま抱きよせて もたもた おたおた 夜に溶けるまで もたもた おたおた もう急がなくていい もたもた おたおた ふたりで濡れてく [Bridge] 波の音みたいに ゆっくりでいい 言葉より先に 体でわかる もたれて おたれて 崩れるみたいに 朝が来るまで このまま離れない [Chorus] もたもた おたおた そのまま抱きよせて もたもた おたおた 夜に溶けるまで もたもた おたおた もう急がなくていい もたもた おたおた ふたりで濡れてく