
別れの呪い#SUNO光と闇の競奏
(verse1) なぜ 生きとし生けるものに 終わりの札が ぶら下がる 泣き声あげて 生まれた日に 別れの刻が 決まってる (Pre-Chorus1) 神がいるなら 聞かせておくれ この世は罰(ばつ)場(ば)か 試練か 笑えば笑うほど 奪われて 幸せは 長居できないのかい (Chorus1) 突然なんて 嘘だろう? 昨日まで ここにいた君が 名前を呼べば 返事する そんな当たり前が 土に還る 運命なんて 言葉で 片づけないでおくれ 受け止めろなんて どの口が 言うんだい? (verse2) 愛しき人を 抱きしめる その温もりが 罪ならば 私は今日から 罪(つみ)人(びと)で 神も仏も 恨んで生きる (Pre-Chorus2) 寿命という名の 刃(は)物(もの)で 何も悪くない命を 選ぶみたいに 切り捨てて 残された者に 罰を与える (Chorus2) 祈れば祈るほど 遠ざかり 願えば願うほど 壊れてく 信じるほどに 裏切られ 疑えば 孤独に落ちるだけ だったら神よ 答えなさい なぜ若い花が 散るんだい? なぜ老いた心が 生き残り 涙を 数える役なんだい? 酒に溶かした 想い出が 喉を焼いて 胸に刺さる 忘れろなんて 言うならば 最初から 愛させるな (Bridge) 運命なんて 大嫌い 神様なんて 信用しない それでも今日も 空を見て あんたの名前を 呼んでいる (Chorus3) 寿命があるなら 教えてよ 別れの前触れくらい 最後の言葉を 用意する 時間くらいは くださらない? この世は あまりに無情で それでも私は キミを愛す 呪われていると 知りながら それでも抱く その温もり (outro) ――ああ 恨みきれない この命 憎みきれない この世界 だから私は 今日もまた 神を呪って 生きていく

