
冷たい風に 胸が高鳴る 人混みの中 あなたを探す 時計の針が 少し速くて 心臓はベルみたいに響く あなたの笑顔に 街灯が灯る 緊張の糸が 静かにほどける ガラス細工の不安 揺れながら 夢の中へと 連れてゆく 好きで、好きで 壊れそうな夜 キラキラ 雪が 二人を包む 不安で、不安で でも輝いてる この一夜が 永遠になる (ふわり、ふわり) 夢の中みたい (きらり、きらり) 消えないで グラスに映る 星屑の灯り 窓辺の景色 銀河みたいに いつもの道が 輝き出して 魔法みたいな この一夜 笑い声だけが 街を染めて 手を重ねれば 怖くないから 儚ささえも 宝物になる あなたとなら 永遠になる 不安で、不安で でも輝いてる ひらひら 街が 夢を飾る 好きで、好きで 壊れそうな夜 この一夜が 永遠になる (ゆらり、ゆらり) 時が止まればいい (きらり、きらり) このままで 遠い昔 誰かが差し出した手 小さな優しさが 灯りを繋ぐ あなたが微笑めば 私も温かい この夜は 愛の連鎖 壊れそうで、壊れそうで でも愛しい ゆらゆら キャンドル 永遠を照らす 特別な 記憶に刻む夜 この一夜が 夢になる 好きで、好きで 震えるほどに キラキラ 雪が 祝福みたいに 不安も全部 輝きに変わる この一夜を 忘れないで (ふわり、ふわり) 夢の中みたい (きらり、きらり) 永遠に... (ゆらり、ゆらり) 消えないで、ずっと (きらり...)

