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バッティングセンターの恋

V5.5

©️2026 Mamachogo Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Mamachogo [Verse 1] 歩いて向かう いつもの近道 先に着いてた 自転車のあなた 「八十じゃないと?」 笑って押した 百二十のランプ バットの先で 土を叩くくせ 乾いた音が カナアミを走る ライナーが ネットを揺らした 振り向いた笑顔に 負けた気がした [Pre-Chorus] 打球の行方を 誰も追うのに 私は あなたばかり [Chorus] バッティングセンターの恋 あなたを見てる 空振りでもいい 次は当てたい 改札までを 遠回りする 自転車は 押したままで [Hook] もう一球! 空振りでもいい! もう一球! …次は当てたい! [Instrumental Break] [Verse 2] ヘルメットを返して 缶コーヒーを開ける 「惜しかったな」 笑い返した 信号待ちだけ 話さなかった 自転車を押して 歩幅を合わせる 駅まで続く道が 少しだけ長くなった [Pre-Chorus] ポケットの中で 百円玉が鳴る 使わなかった一枚を 明日のために残した [Chorus] バッティングセンターの恋 あなたを見てる 空振りでもいい 次は当てたい 改札までを 遠回りした 自転車は 押したままで [Hook] もう一球! 空振りでもいい! もう一球! …次は当てたい! [Outro] 改札を抜けて ベルの音が遠くなる ひとり分だけの 帰り道 ポケットの中で 百円玉を もう一度握る 空振りでもいい 次はちゃんと 私から伝えよう