[Intro] [Verse] 心落ち着け りょくちゃを飲む えんがわに座り 庭を見ながら 木にとまる ウグイスの 鳴き声が 心に響く [Pre-Chorus] 陽だまりの温かさ 草木揺らす風 ししおどしがゆったり過ぎる時間を告げて ふと湯呑みを見れば 茶柱がひとつ [Chorus] りょくちゃの香りが ふわっと広がって 茶菓子の甘さを 引き立たせる 春の空気に 不思議と顔も綻んで クレマチスの花が咲く庭で 心を照らす太陽も咲いた [Interlude] [Verse] 古びた家の 小さな庭 えんがわに座り りょくちゃを飲む [Pre-Chorus] 祖母譲りの湯呑み 花を揺らす風 ししおどしがいつも過ぎる季節を告げて ふと湯呑みを見れば 茶柱がふたつ [Chorus] りょくちゃの香りが ふわっと広がって 疲れた心を 癒してくれる 畳の匂いに 懐かしさを思い出す クレマチスの花が咲く庭で 心を照らす太陽も咲いた [Bridge] 今日もえんがわで りょくちゃを飲む 使い古した急須にお茶を淹れて 大好きだった祖母が教えてくれた 茶柱が立つといい事があるって [Chorus] りょくちゃの香りが ふわっと広がって いろんな記憶を 思い出させる 春の空気に 不思議と顔も綻んで クレマチスの花が咲く庭で 心をほぐす太陽が咲いた [Short Ending] [Chorus] りょくちゃの香りが ふわっと広がって いろんな記憶を 思い出させる 春の空気に 不思議と顔も綻んで クレマチスの花が咲く庭で 心をほぐす太陽も咲いた りょくちゃの香りが ふわっと広がって 疲れた心を 癒してくれる 春の面影に 懐かしさを思い出す クレマチスの花が咲く庭で 心を照らす太陽が咲いた [Short Ending]