
ミラーハウス迷子ラブリー
Bright 80s idol-pop shimmer, mid-tempo with sparkling synths, live bass, and tight drums, Verses stay light and bouncy with clean guitar arpeggios; chorus blossoms into wide, sugary hooks and stacked harmonies, riding a catchy refrain, Short bridge strips back to pad and tom fills before a final key-lift chorus that pushes the vocal into a shining climax, Female vocals, clear and innocent tone
[Verse 1] ピンクのリボンむすんでた あの日のわたしは小学三年 家族で行った遊園地 パンフレットぎゅっと握りしめてた [Verse 2] きらきら光るミラーハウス 「すぐ出てくるよ」って笑ったくせに どこ見てもわたしだらけで 出口が見えない ひとりぼっち [Pre-Chorus] 手のひら汗でぬるぬる 呼びかける声も 全部まがる 「ままどこ?」ってつぶやいて くちびる噛んだ [Chorus] ミラーハウスで迷子になったの ぐるぐる回る 涙目のヒロイン 「ママー!」って半べそで ガラスに映る顔 ゆがんでた ミラーハウスで迷子になったの 助けてくださいって 小さな声で 天井だけが きらきら笑う あの恥ずかしい思い出 [Verse 3] 制服みたいなワンピース 白いスニーカー ほどけたヒモ 係のお姉さん見つけたとき 世界が一気に明るくなった [Pre-Chorus] 名前と年を聞かれて うまく言えなくて また泣きそうで 「大丈夫よ」って笑顔に 心がほどけた [Chorus] ミラーハウスで迷子になったの 案内されて 見えたパパとママ 「ごめんね」ってうつむいた ほっぺをなでる手 あたたかい ミラーハウスで迷子になったの だけどちゃんとね 見つけてもらえた 胸の奥で そっと光る ちいさな勇気の思い出 [Bridge] いまなら笑って話せるけど あのときは世界の終わりみたいで くすっと笑うママの横顔 ちょっとだけ好きになれた [Chorus] ミラーハウスで迷子になったの ぐるぐる回る 涙目のヒロイン 「ママー!」って半べそで ガラスに映る顔 ゆがんでた [Chorus]

