
幼い日の校庭で 君と笑いあった 白と黒 違う色でも 心はひとつだった 眩しい陽射しの中 歩いたあの道は 今も胸の奥 暖かな記憶として息づく 大人になり 遠く離れても(離れても) 消えない絆が 僕をそっと包む 乙女の強さ 輝く影 目指して歩む毎日 切なさに染まる夜も 希望の光探して 君と再び巡り会う日を 夢見ながら進むよ 白い僕の心に 黒い君の声が響く 遠く離れても 絆は永遠に 今を輝かせる乙女 突然の消えた君に 不安と寂しさ募る 探し求める足音 未来へ向かう勇気に変わる 君がくれたかけがえのない日々 胸に刻み 強くなりたいと誓う 君のように輝くために ひとつひとつの歩みが 新たな明日へと 成長の証 痛みもまた 僕らの物語 小さな声でつぶやいた 「また、会いたい」 まるで星の様に輝く 君の微笑みに 僕は恋焦がれている 白と黒が再会するその日まで 僕は歩みを止めない夢を集める 猫乙女… 切なさに染まる夜も 希望の光探して 君と再び巡り会う日を 夢見ながら進むよ 白い僕の心に 黒い君の声が響く 遠く離れても 絆は永遠に 今を輝かせる乙女

