(かんう) 「于禁、命を惜しむ愚か者 犬にも劣る恥知らず 斬ったら刀が汚れてしまう~♪」 晩節を汚した悲しき名将 影を落としたかつての栄光 見る影もないかつての面影 嘲られしその最期 「その言葉、断罪する」 謹厳実直の常勝将軍 節義の鎧を纏いて裁く 自他に厳しく、律を重んじ まさに峻厳たるその忠義 観念せよ 処刑執行、逃げ場は無い 「于文則、不法を厳に戒めん」 (ぐほん) 「厚顔無恥とはこのことだ なんの権利も与えられん 女のように女々しい腑抜け~♪」 晩節を汚した悲しき名将 影を落としたかつての栄光 見る影もないかつての面影 嘲られしその最期 「その言葉、断罪する」 謹厳実直の常勝将軍 節義の鎧を纏いて裁く 自他に厳しく、律を重んじ まさに峻厳たるその忠義 観念せよ 処刑執行、逃げ場は無い 「于文則、不法を厳に戒めん」 (曹操) 「于禁を知って三十年 危難に際してまさかホウ徳に及ばないとはガッカリだ」 「殿の天下が遠のくことがあってはならぬのです!」 謹厳実直の常勝将軍 節義の鎧を纏いて裁く 自他に厳しく、律を重んじ まさに峻厳たるその忠義 観念せよ 処刑執行、逃げ場は無い 「于文則、不法を厳に戒めん」 反間苦肉の常勝将軍 敵を欺くには味方から 自己の名声、他者の信頼 ここで地に落ちるのも望むところ 臥薪嘗胆の埋伏の毒 わざと降伏し兵糧攻め 殿の御ため、厳に勝つため 真に役目をただ果たすのみ 観念せよ 情けは無用だ、容赦せん 「于文則、不法を厳に戒めん」