
[Verse 1] 何もできない一日が 胸の奥で重くなる 開いたままのメッセージ 返せないまま夜になった 誰かの普通が遠すぎて 自分だけが遅れて見えた ため息さえも隠すように 小さく息をしていた [Pre-Chorus] 頑張れなんて言えないよ もう頑張ってきた君に ただ今夜だけはどうか 自分を責めないで [Chorus] 大丈夫じゃなくても 朝は君を責めない 歩けなかった昨日にも ちゃんと意味は残ってる 誰かを守ってきた手で 君を最後にしないで 急がなくていい 遅れてもいい 明日は逃げたりしない [Verse 2] 笑えないなら笑わなくていい 無理に言葉にしなくていい 涙にならない痛みほど 誰にも見えず残るから 優しい人ほど知らないうちに 自分の声を後回しにする 「平気だよ」って言うたびに 心が少し遠くなる [Pre-Chorus] 強くなれとは言わないよ 弱さを責めるためじゃなく 抱えたままでいいから ここにいてほしい [Chorus] 大丈夫じゃなくても 夜は君を捨てない 止まってしまった時間にも 消えない灯りがある 誰かに渡してきた優しさを 君にも少し戻して 休んでもいい 泣いてもいい 君は君を置いていかないで [Bridge] 比べなくていいよ 間に合わなくていいよ 今日を越えたその息が 明日への理由になる 何者でもない日にも 何も残せない日にも 君がここにいるだけで 守られた光がある [Final Chorus] 大丈夫じゃなくても 朝は君を責めない 歩けなかった昨日にも ちゃんと意味は残ってる 誰かを守ってきた手で 君を最後にしないで 急がなくていい 遅れてもいい 明日は逃げたりしない [Outro] 大丈夫になれなくても 君は君を嫌わないで 小さな朝のその先で また会えたら それでいい

