[Intro] (Instrumental) [Verse 1] 首を傾ければ 淡い「桜」が降る ただの並木道 風だけが通り抜ける [Pre-chorus 1] 足元の形 アスファルトに落ちて [Chorus 1] 重なるピンク色 空を埋めていく 淡く染まって 視界に満ちる [Verse 2] 隣のスペース そのまま空いている 繰り返す季節 時間は置かれたまま [Pre-Chorus 2] のびていく影 ゆっくりと動く [Chorus 2] 重なる花びら 同じような景色 遠い記憶が 光って消えていく [Break] (Instrumental) [Bridge] 歩道の片隅に 吹き溜まる色 春が来るたび 新しく塗り変わる [Verse 3] 駅前の交差点 違う看板が並ぶ 冷めたカップの 底に残る色 [Pre-Chorus 3] 画面の中で 止まったままの視線 [Chorus 3] また咲き始める 頭の上を覆う 薄い桃色が 空に溶けていく [Chorus / Outro] あの日と同じ 枝先が揺れている ただ 積もっていく ひとり 見てるだけ (Instrumental fade out)