のぞまれようと そうでなかろうと ぼくらはうまれた だれかのやさしい手で やさしくからだをあらわれ ないては ねむる はじめてのおくりものは なまえだったね やさしいだれかが なやんでつけたり そうでなかったり そのこくいんは のろいかいわいか とおくのおほしさまは ずっとみていた やさしいひとは しぼんで じめんにかえったよ ないては ねむる ちいさなのはらで はしった ちからいっぱい はしった ぼくもだれかの やさしいひとになりたい そして しぼんでちきゅうで わらうんだ