[Intro: dry guitar feedback, , impatient mood] [guitar riff] [pre-chorus] [distant vocal] 八月の空気がうるさい アスファルトのかげろうが ゆがんだせかいをみせる わたしは はきそうだった~ [Verse: metallic guitar cutting, restless vocals] 踏切はずっと鳴っていた はくせんだけが まぶしかった 自転車のブレーキの音が 街のタイルを削ってた 信号待ちの横断歩道 べっとりくっついた前髪 炭酸だけをのみほした 真夏はいつもかわいてた~ 電線の向こうのにゅうどうぐも なまぬるい風がながれる 何もなかったゆうがたに ずぶ濡れのわたしがいた [Bridge: bass pulse, distant half-spoken vocal] 夏の何がこんなに暑いのか 青春にえらばれたのか 夏はどうして暑いのか ひとの若さにひかれたのか 空のせいなのか 光のせいなのか 海のせいなのか [emotional guitar solo] [build up] [Chorus: explosive drums, shouted vocal] 笑いながら坂道を下っていた少女 振り返えらずに走っていた少女 信号も 風も 電線も追い越して 夏だけ置き去りにする少女 叫んでいたのか 笑っていたのか もう何も もう何も~思い出せない [Outro: noisy guitar and feedback] キーンと鳴っていた 街の奥で まだ夏が鳴っていた―― 笑いながら坂道を下っていた少女 ずぶぬれの雨の中走っていた少女 あの時の少女は まだ夏を走ってる~ あああ  あああ あああ ~ [ending guitar solo]