
[Intro] Instrumental only [Verse 1] 午前零時 鐘が鳴る 眠らない街 月が笑う 誰にでも微笑む君を 今夜も遠くから見てる 黒い薔薇を 一輪だけ 君の髪に 飾ってあげる 「よく似合うね」と微笑んで その先は まだ秘密さ [Pre-Chorus] 誰かが君を 見つめるたび 少しだけ 胸が騒ぐ でも僕は 王子様だから 嫉妬さえも 微笑みに変える [Chorus] Midnight Rose Midnight Rose 真夜中に咲く 僕の薔薇 誰のものでもない君を 今夜は少し 僕に預けて Midnight Rose Midnight Rose その瞳を 僕に向けて 世界中が君を見つけても 僕だけは 君を見つめてる [Verse 2] 舞踏会を抜け出して 月明かりの廊下を歩く 「どこへ行くの?」って聞く君に 「秘密だよ」と微笑んだ 王冠なんて 置いてきた 肩書きさえも 忘れたい 君の前では ただ一人の 僕でいられれば それでいい [Pre-Chorus] 君が誰と 笑っていても 邪魔をするつもりはない ただ最後に 戻ってくる場所が 僕ならいいと 願ってる [Chorus] Midnight Rose Midnight Rose 真夜中に咲く 僕の薔薇 誰より君を 想うこと それだけは 譲れないから Midnight Rose Midnight Rose その笑顔を 守りたい 君の自由を奪わないまま 僕の特別でいてほしい [Bridge] 愛は鍵じゃ 閉じ込められない 知っているよ そんなこと だから僕は 扉を開けて 君が選ぶのを待ってる もし君が 僕を選ぶなら その手をそっと 握らせて 誰よりも優しく 誰より深く 愛すから [Break] 今夜だけは―― 僕を見て。 [Final Chorus] Midnight Rose Midnight Rose 真夜中に咲く 僕の薔薇 世界中の星を集めても 君の瞳には 敵わない Midnight Rose Midnight Rose 君の心に咲いていたい 誰かのものにするんじゃなく 君が選ぶ 僕でいたい [Post-Chorus] Midnight Rose Midnight Rose 夜が明けるまで 君の隣で Midnight Rose Midnight Rose 明日もまた 僕を選んで

