
[prelude - koto] [verse 1] ゆげわ ふたつ つきのほうへ ひとつ のこるほうを よると よんでいた はしりさる せを みおくるための と しめるおとまでが そのひ だった [verse 2] へいき というこえの うらがわだけ きこえてしまう きこえるのに じぶんのこえわ ふせたうつわの そこに そでのしたの こぶしを ほどいたのわ せなかでねむる おもさの ほうだった [chorus 1] よるを なだめるてわ よるに なだめられない ふたつめの ゆげが だれのものか きかないまま つきだけが かたむく [verse 3] としごとに ふえるおもさを うれしさと よぶことを しないまま きた ならないものを ひとつ むねの おくに [chorus 2] よるを なだめるてわ よるに なだめられない りょうてで つつんだうつわの おんどだけが ひとの おんどに にる [instrumental bridge, koto] [bridge] かけた ふちを ゆびが おぼえている かけたぶんも だいて それでも そそがれることを まっていても いいかしら [last chorus] よるを なだめるてを よるが そっと ほどく ふたつめの ゆげわ まつためでわ なく あけておくために あけがたまで たたせておく [outro] さめるほうを よると よばなくて いい


