[Intro - shamisen and funk bass] [Verse 1] 石段ひとつ 上がるたび 月のかけらが 靴に降る 社の屋根に 銀の粒 夜の天井 回りだす 三味線ひとつ 弦が跳ね 低いベースが 腰を押す 願いごとなら 後でいい 今はこの輪に 身をまかせ [Chorus] 月が回れば 夜も踊る つくよみディスコ 銀のフロア 月が回れば 夜も踊る 赤い袖まで 光をまとえ 回れ 回れ 月明かり つくよみディスコ 朝の手前 [Instrumental Turnaround - disco strings] [Verse 2] 手水の水に 星が落ち 丸い波紋が 拍を打つ 誰の影でも 長くなる 月の下では 同じかたち 木々のすきまを 風が抜け 笛の余韻が 空へゆく まぶしいだけじゃ ない夜を 両手ひらいて 受けとめる [Chorus] 月が回れば 夜も踊る つくよみディスコ 銀のフロア 月が回れば 夜も踊る 赤い袖まで 光をまとえ 回れ 回れ 月明かり つくよみディスコ 朝の手前 [Bridge - bass and intimate sung voice] 影も連れて おいでよ 欠けたままでも 丸くなれる 願いより先に 足が動く それが今夜の 答えになる [Instrumental Solo - shamisen funk] [Final Chorus] 月が回れば 夜も踊る つくよみディスコ 銀のフロア 月が回れば 夜も踊る 胸の暗がり 光に変えて 回れ 回れ 月明かり つくよみディスコ 朝の手前 [Outro - sung, rhythmic resolution] 月が回れば 夜も踊る


