[verse 1] タバコのにおいが こびりついた リビングルーム テレビから流れる 大歓声 ホットプレートを みんなでつつく 味噌で肉を炒めただけの 我が家のごちそう [melodic interlude] [Hook 1] キッチンにはマイルドセブンと ウイスキーグラス どこにでもあるような 家族の風景 7時には帰っておいでと フライパン Mother どこにでもあるような 家族の風景 負け始めたら 機嫌が悪くなって お酒も回って ふて寝する 友達のようでいて 他人のように遠い 愛しい距離が ここにはいつも あるよ [verse] 息が苦しくて 横になってた 車に乗せられ 4キロ先の海へ だらだらしてるから 病気になるんだ 歩いて帰れと 置いてかれた [Spoken in standard Tokyo Japanese, no Kansai accent, whispered, sighing] 無茶いうよな [Pre-Chorus 2, Breathy Vulnerable] おかんに叱られて 小さくなる肩 弱くてごめんねと そう思った [instrumental] 何を見つめてきて 何と別れたんだろう 語ることもなく そっと笑うんだよ [Verse 3, Breathy, Distant Memory] [singer B] 潮の匂いと 真夏の日差し 小さい靴で 歩き出した道 [Pre-Chorus 3, Gentle] 泣いたら 負ける そう 決めていた 家までの道は 長く 遠かった 大きい背中を 洗いながら 強くなりたいと 願った日々 泣き虫な僕に 見せていた 誰よりもでかい 男の背中 [Chorus, Soft and Tender, Held Back] 小さくなる背中 見つめながら そんなはずないよと 嘆いた日々 あとは任せたと 空耳がする [Whispered, Breathy, Fading] 無茶言うよなぁと つぶやいた [singer A] キッチンにはマイルドセブンと ウイスキーグラス どこにでもあるような 家族の風景 [verse 1] タ