(Verse 1) 煌めく街灯りが踊る夜 冷たい空気が頬を撫でる 吐息が白く染まる瞬間 君と描くシルエットが重なる (Pre-Chorus) マフラーに隠した微かな声 触れる手袋越しの温もり 不器用な心が震えるたび 君の横顔が愛おしくなる (Chorus) 冬灯りの下で交わす視線 ラブレターのように心に刻む 触れた指先が描く奇跡 このひとときが永遠になるように (Verse 2) 雪を踏む音だけ響く道 言葉を探す沈黙の中で 隣を歩く君の仕草に そっと未来を重ねてみた (Pre-Chorus) ポケットの中 握りしめた勇気 伝えたい想いに迷い込む 凍える夜が背中を押して 今、君に伝えたくなる (Chorus) 冬灯りの下で紡ぐ言葉 星空のように輝き始める 繋いだ手が奏でる奇跡 君と出会えた奇跡を抱きしめて (Bridge) 月明かりさえ霞むほど 君の笑顔が優しくて 静かな街が二人のために 時を止めて見守る (Last Chorus) 冬灯りの中で生まれた愛 ラブレターのように心に響く その微笑みに包まれながら 「君が好きだよ」と風に溶かした (Outro) 灯りが消えるその時まで 手を繋ぎ続けていよう 冬の街で始まった物語 君と描く未来へ続いていく


