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ここが、ねこandりばてぃ。

V5.5

ひなたを分け合う ねこたちの朝 しっぽで軽く合図して 日課へ歩く 気まぐれみたいで 実は息が合ってる この屋根に座れば 心まで伸びる 夜風がひげを揺らす 静かな22時 屋根に影が集まれば 夜が動き出す 耳を澄ませば聞こえる 仲間の気配 しっぽが触れ合う距離で 呼吸がそろう ひなたの温度が 今日も背中を押す しっぽの旗が揺れて 明日へ跳ねる 跳躍の影が重なって 笑い声が響く ここが、ねこandりばてぃ。 ふとした瞬間に思う この屋根の色 誰かの声が夜を照らす やさしい灯り 帰る理由なんて いつも同じで しっぽを預けられる仲間が ここにいるから 跳躍の影が夜を越えて 明日へ伸びる ひなたの屋根から また新しい風へ 気まぐれに見えて 芯はしなやかで 今日も笑って進んでいく ここが、ねこandりばてぃ。