[Intro] [Vers 1] とげが指に刺さった 木は硬く、ざらざらで ここに立つものは、自分で作った あの日のことを、まだ覚えてる 誰かに求めても、得られなかった 叫んでも、大きな声でも ただ長い一日のあとの静寂 そしてそれは、そこに立っていた [Chorus] 正義は汗の匂いがする それだけが、私の知るすべて 握ってきたものは、この手で形にした この手で この手で この手で [Vers 2] あの壁は — そのままにしておく もっとやることがある 拳を笑う壁なんて、見ていられない 畝を引いて、苗が立つ 雨は、来たいときに来る 誰かが笑い、誰かが泣く、君は言う: 笑っている地獄だね、と そうかもしれない — 私も知ってる ただ、いつか始めただけ 始めただけ [Chorus] 正義は汗の匂いがする それだけが、私の知るすべて 手元にあるものは、この手で守った この手で この手で [Vers 3] もらうことは、うれしい 喜びが来るのを感じる でも、それは一瞬だけ そのあと、もっと小さくなる 前よりずっと、小さく 力が自分から来なかったから よその食卓の、客に過ぎなかったから [Bridge] 何をすべきか、言わない ただ、この手を見せる 見てほしい 何年も経って、こうなった 打っても、すべてが折れるわけじゃない 望んでも、すべてが残るわけじゃない でも形になるものは、この手でしか 学べない これが、私の答え 祈りでも、理論でもない ただ、この手 [Vers 4] 望むなら、見せてあげる 私の方が知っているからじゃない ただ知っているから 君がそれに値するから 燃えるだろう、痛むだろう でもいつか、そこに立つ 力が自分から来たと感じる こんなにできると知る それは刻まれて、残る もう何も、ぐるぐる回らない [Outro] 奪われない 与えられない 手の重さ 残る木 残る木 残る木