[Verse 1] 地球の裏側には もう一人の自分がいるんだって ボクが夕陽を見てる時 キミは朝日を眺めてる ボクは今日一日を振り返り キミは新たな日の計画を立てている 逆さまに生きてる キミとボク [Verse 2] ボクが悲しむ時 逆にキミは笑顔になるのだろうか それなら、ボクの悲しみにも意味はある ボクは悲しみに耐えて キミにとびっきりの笑顔を送ろう ボクが失敗したとき キミは成功するのだろうか それなら、ボクは失敗を糧にして 新たな挑戦を続けるだろう ボクが成功したとき キミは失敗するのだろうか それなら、ボクは成功に慢心せず 失意の人に 手を差し伸べよう ボクが怠惰な日々を送るとき キミは充実しているのだろうか それなら、ボクは 萎えた心を何とか立て直し やがて重い腰を上げるだろう [Interlude] [Bridge] 長い旅の終わりに ボクが死んでいく時 キミも少し遅れて死ぬのだろうか その時、ボクとキミはめぐり逢い一つになるのだろう そして、キミが語る人生に耳を傾け 気づくのだ ボクたちの人生は 逆さまなのではなく ただ時間軸がずれているだけで 同じ人生なのだと [Chorus] 安楽な時は いくら願ったって いつかは終わる 同じく つらい時だって 必ず終わりが来る ただ ただ、それだけの話だ それを何度か繰り返しただけの人生だけど それでも、なんとも いとおしい かけがえも無く いとおしい! [outro] ボクはキミに感謝するよ 逆さまのキミを思うことで 自分に挫折せずに済んだことを 逆さまのキミを思うことで 人にやさしく出来たことを [End]