
《七月鬼門開》
V3.5
[Verse 1] 七月裡、風の声が変わる (ナナツキリ、かぜのこえがかわる), 陰風起、霧が古道を囲む。 古木の下、灯りがちらつく、 伝説に、鬼門開の夜。 [Pre-Chorus] 聴け、その遠くの呼び声を、 風のささやきと露の呪文と共に。 見ろ、輪郭のぼやけた歩みを、 月明かりの下、リズムに乗って揺れる。 [Chorus] 七月鬼門開、この夜は、孤独ではない、 空気中、物語と歌が舞う。 忘れられた顔を覚えておく、 この一夜、彼らが帰って来て、笑い踊る。 [Verse 2] 火の中、茶碗が軽く触れ合う、 祭りの香り、古い街の小道を漂う。 呪文と共に、夜風のアリアを歌う、 守護霊よ、この平安を守ってください。 [Pre-Chorus] 聴け、そのせせらぎのような足音を、 霧を通して夜のヴェールを解き放つ。 見ろ、ランタンの間に交差する夢を、 鬼門の門で、古の伝説に会う。 [Chorus] 七月鬼門開、この夜は、孤独ではない、 空気中、物語と歌が舞う。 忘れられた顔を覚えておく、 この一夜、彼らが帰って来て、笑い踊る。 [Bridge] この橋を渡り、その霧の中を歩く、 歴史のほこりに踏みしめるごとに。 どうぞ、どうぞ、この夜の果てへ、 古いメロディに合わせて、未知の境界へ。 [Outro] 七月鬼門が再び閉じる時、 物語は心に残り、ランタンはまだ燃えている。 来年再び開くまで、 ここで待っている、その夜の振り返りを。

