
(Live122) Last Piece
V5
永久(とわ)に帰らぬ ぬくもりが またひとつずつ 消えた姿感じた今 さよならさえ 言えなかった In The Day 数え切れないほどの まなざしにいつからか 不満さえ感じてきた これでいいのかと繰り返す On And Day たった一つのかけらを にぎりしめ 雨に撃たれることの あこがれ胸に ただ 夢中に オマエのいる場所から 去りたかった Teenage Blue Jeans いつしか雨が降り出し止む あまりの短さに 体濡らし 空を見る 向かう場所さえ 濡れてしまった In The Day せめてオレにもできること いつしか そればかりを 考えてきた オマエの前から 消えること つらいだろうか たった一つのかけらにぎりしめ 孤独と立ち向かう あこがれ胸に ただ 夢中に夢に そう夢に向い続けたかった Teenage Blue Jeans たった今 それが終わった 最後のかけらも投げ捨てて まぼろしなのか オマエと夢と Teenage Jeans

