
[Verse 1] 遠く で鳴り響く 鐘 の音 数 を数えるには、まだ 早すぎる 鏡 の中の 顔 が 昨日 と 違う 影 を落とす 歩き慣れた 廊下 の 突き当り 開かない ドア を、そっと 見上げる 振り返る 道 に 特別 な 印 はなく ただ、真っ白 な 余白 が 広がる [Chorus] 透明な 振動 が 胸 を叩く 名前のない 気配 が、そこ に 潜む 光 の粒が 指先 から 零れても 確かな熱 を、まだ 探してる もしこれが 私 の 輪郭 なら もう 誰か の 答えは、いらないから 震える 意志 の 重み を抱えて ただ、このまま 瞳 を開けていけ [Verse 2] 描かれていない 空間 の 角 の 汚れ を、そっと 拭う 明日 の 天気 の 予報 のように 理由 は 曖昧 で、掴めない 息 を潜めた 自販機 の 光 コイン が落ちる 音 だけが 響く 誰か の 物語 の 続き よりも 空白 の 一ページ を、眺めてる [Chorus] 透明な 振動 が 胸 を叩く 名前のない 気配 が、そこ に 潜む 光 の粒が 指先 から 零れても 確かな熱 を、まだ 探してる もしこれが 私 の 輪郭 なら もう 誰か の 答えは、いらないから 震える 意志 の 重み を抱えて ただ、このまま 瞳 を開けていけ [Bridge] 遠ざかる 過去 の 声 に 背 を向け 重力 に 逆らう 角度 を 見つける 失う 覚悟 より 私 を 私 にする 音 に、耳 を澄ます [Outro] 透明な振動… 名前のない気配… 震える意志の重み… それでも… ただ、瞳を開けていけ…

