[Verse 1] 白い砂 朝の端っこ 貝殻が 内緒話してる 君が指さす 水平線のそばで ほどけた髪が 風になる [Chorus] 花咲く海を 君と見ていた みなもにほどける 色とりどりの夢 波のひとつずつが 名前を持って 呼び合うたびに 世界がやわらぐ [Verse 2] 遠くから 笑い声ひとつ さざ波に 丸く溶けてく 足跡がまだ 濡れて光ってる 今日だけの道 ゆっくり消える [Chorus] 花咲く海を 君と見ていた みなもにほどける 色とりどりの夢 波のひとつずつが 名前を持って 呼び合うたびに 世界がやわらぐ [Bridge] 光がこぼれた場所だけ 時間が少し 遅くなる 濡れた袖から しずく落ちて 小さな花びら すくいあげた [Chorus] 花咲く海を 君と見ていた みなもにほどける 色とりどりの夢 波のひとつずつが 名前を持って 呼び合うたびに 世界がやわらぐ