
朝のホームに 風がひとつ 白い列車は 西へ走る 窓の向こうに 夏の雲 知らない山が 笑ってる ゆっくりでいい 急がなくても 今日は空まで 歩いていこう 笹が揺れる 風に揺れる 同じ速さで 歩いていく コーヒーひとつ 木陰のベンチ それだけで 旅になる 石鎚の空 瓶ヶ森の風 剣山の道 三嶺の夕暮れ 美しい稜線を辿る 遠回りしながら 少しだけ 夏を集める 帰りの列車は 少し静かで 窓に映る 山が近い また歩こう また笑おう 風が続く その先まで

朝のホームに 風がひとつ 白い列車は 西へ走る 窓の向こうに 夏の雲 知らない山が 笑ってる ゆっくりでいい 急がなくても 今日は空まで 歩いていこう 笹が揺れる 風に揺れる 同じ速さで 歩いていく コーヒーひとつ 木陰のベンチ それだけで 旅になる 石鎚の空 瓶ヶ森の風 剣山の道 三嶺の夕暮れ 美しい稜線を辿る 遠回りしながら 少しだけ 夏を集める 帰りの列車は 少し静かで 窓に映る 山が近い また歩こう また笑おう 風が続く その先まで
