
[Intro] 懐かしい箱庭で 君を探してた もう隠れなくていい 俺が見つけたから [verse] 白い舞台の真ん中 赤く揺れる君がいた 笑ってるのに壊れて 今にも消えそうで 伸ばした手は遅くても 今度こそ掴んだ 傷だらけの体ごと 俺が連れて帰る [Pre-Chorus] 誰が触れた 誰が壊した 全部まとめて 終わらせる [chorus] 離さない 大丈夫 もうどこにも行かせない 君が泣いても笑っても 俺の視界にいて 守りたい 君だけを それだけで走ってきた 傷つく前に抱きしめる 鍵は俺が持つ [verse2] 倒れた影を越えて 夜の外へ出た 水槽の青い光 背中で消えていく 帰り道は静かで 君の息だけ聞いてた 生きてる それだけで 胸が熱くなった [bridge] 俺たちを結ぶ銀の輪 内側の手首へ 趣味悪いと笑うなら それでもええよ 君がまた消えるなら 世界ごと閉じるから 見失うくらいなら 隣に縛る [Refrain] 隠れなくていい 逃げなくていい 俺のそばにいて ずっと見てるから [Pre-Chorus2] 愛してくれるかって 君が目を伏せた 当たり前やって すぐに答えた [chorus2] 離さない 逃がさない もう誰にも渡さない 君が壊れてしまっても 俺が抱いて直す 愛してる いつまでも 死ぬまでずっと一緒や 手首の音が鳴るたびに 生きてるって分かる [outro] 青い檻を出ても まだ終わらない 君の隣で笑う 鍵は俺の手に 離れない 離さない これで守れる ずっと一緒やで

